真空保存容器FOSA最新角型は電子レンジOKで更に便利に!

毎日の食事作りが大変、梅雨から夏に向けて食材の扱いがますます大変になるこれからの季節こそ使ってみたい!

ワンタッチ真空保存でパパッと食品を長持ちさせると話題!「FOSA(フォーサ)」最新角型タイプ(ショップジャパン販売)」を主婦目線でチェックしてみました。


※モニター用FOSA提供:ショップジャパン

★ Check ★

ショップジャパンでは現在”自炊応援”お家ごはんグッズ特集中!!献立時短になるグッズが揃います♪

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FOSA(フォーサ)とは?

写真:FOSA角型5点セット全貌

FOSA(フォーサ)とは、食品用容器(コンテナ)内の空気(酸素)を吸気することで真空状態を作り※食品の鮮度を保つことを目的としたツールです。

※さすがに容器内の空気が100%除去される訳ではないと考えられますが余分な空気を排出することで腐敗予防、鮮度&美味しさキープにつながります。

1. FOSA本体
2. 白い上蓋:真空保存用
3. 緑の上蓋:電子レンジ加熱用
4. 容器(コンテナ)

1.「FOSA本体」は電池駆動式。

真空保存の際は4.「容器(コンテナ)」に2.「白い上蓋」を、電子レンジ加熱の際は4.「容器(コンテナ)」に3.「緑の上蓋」をセットして使います。

写真:電子レンジ加熱用の蓋

電子レンジ加熱用の緑色の蓋には蒸気を出すための穴が2か所開けられています。

New!! 電子レンジ加熱可能

最新角型FOSA(フォーサ)では電子レンジ加熱対応になりました♪

※耐冷・耐熱温度:-20℃~140℃

【レンチン可能ならではFOSA活用術】

●レンチン料理 → そのまま真空保存で鮮度キープ!
●下処理した食材を真空保存 → そのままレンチンで時短料理!

FOSA(フォーサ)容器をそのまま電子レンジで使えるようになったことで料理シーンでの活用の幅がグンと広がりました。

使い方

実際、FOSA(フォーサ)では具体的にどのようにして真空保存/解除を実現しているのか、順を追って確認してみます。

1.真空保存する。

容器内の空気を抜く(真空保存)させることで食材の鮮度を保ちます。

FOSA角型中サイズ容器(コンテナ)

食材を容器(コンテナ)に入れて真空保存専用(白色)の蓋を載せます。

写真:FOSA真空保存準備

真空保存専用(白色)の蓋をしっかり締めた後は蓋に付けられたロックバーを倒し本体に蓋を完全ロックします。

写真:FOSA本体

ロックした容器(コンテナ)の上にFOSA(フォーサ)本体を載せます。

写真:吸気スタート

FOSA(フォーサ)本体上部にあるボタンを押すと吸気スタート!容器(コンテナ)内の空気が排出されます。

排出に必要な時間は中サイズで10数秒程度。あっという間に終わります。

容器(コンテナ)内より空気排出が終わると自動的にストップします。

2.真空保存を解除する。

容器(コンテナ)を開ける時、電子レンジを使う時は真空保存状態を解除します。

写真:FOSA真空解除ボタン

真空パック専用の蓋の上部についた緑色の丸型ボタンを押すことで容器(コンテナ)内の真空が解除されます。

ボタンを押すと”ブシュツ”と音がするので容器(コンテナ)内に空気が入ったことが分かります。

写真:FOSAロック解除

真空保存用の蓋ロックを外します。

FOSA真空保存用蓋

真空保存用の蓋の横につけられた「つまみ」を手掛かりに蓋を開けるとスムーズに開けることが出来ます。

FOSA真空保存容器 レンジ加熱時

電子レンジを使用する時はレンチン専用の緑色の蓋を使います。

メンテナンス

日々の調理につきものと言えば後片付け!

一般的な食品保存容器(コンテナ)と比べてFOSA(フォーサ)ならでは必要な後片付けや手入れはどの程度か?チェックします。

●FOSA本体

FOSA(フォーサ)本体上部を開けると電池収納スペースになっています。

必要な電池は単三4つ。

電池で動かすことができるためコードレス。普段はスマートに使う事が出来る一方で定期的に交換のメンテが必要となります。

吸気時間が思いのほか短いので電池は意外に長持ちするのでは?(予想)。どの程度で電池交換が必要になるかはFOSA(フォーサ)使い始めて1カ月後を目途に追記レポします♪

●真空保存用の蓋

真空保存用の蓋の裏側です。

汚れ防止キャップがついているので外して洗います。

汚れ防止キャップはストレスなく着脱できます。キャップ自体が大きいため行方不明になる可能性もなさそうです。

まとめ

●安心感はやっぱり絶大!

FOSA(フォーサ)を実際に使って感じたことは大いなる安心感でした。

まず最初に試した食材は我が家では毎日食べる夏の定番、茹で枝豆です。

FOSA(フォーサ)で保存した茹で枝豆は丸一日経っても鮮度をキープ、安心して食べることができました。

湿度60%オーバーの梅雨真っ只中、更に本格的な夏を迎える前にFOSA(フォーサ)の存在は絶大!今後は「早く食べなくては」ストレスも減って、食べ残しを捨てることが減りそうです。

●真空調理で美味しさアップ!?

不思議なモノで(考えてみれば当たり前!)鮮度が保たれた食材は味も美味しいです。

安心感に加えて思いがけず美味しさも手に入れることが出来たのは私にとって棚ぼた、嬉しい驚きとなりました。

●真空調理で時短でもしっかり味が浸みる♪

鮮度&おいしさキープの他に更にもう一つ私にとって嬉しい発見がありました。

真空保存することで料理にひと手間加わる模様、味がしっかり浸みるのです。

例えば肉ジャガ。

食材をサッと煮た後にFOSA(フォーサ)で真空保存することで早く芯までしっかり味が浸みてくれます。

浅漬けもおススメ!

材料を混ぜて真空保存することで短時間でしっかり漬けることが出来ます。

●無駄なく収納可能

FOSA真空保存容器四角

容器(コンテナ)が四角なので冷蔵庫にスマートに収納することが出来ます。

深さがあるため意外にたっぷり入のも吉。

野菜、肉、魚など主たる食材の形状は細長いカタチが多いモノ。

長四角のカタチをしていることで効率的に食材を収納することが出来て使い勝手が良いなと思っています。

●メンテは意外にラクチン

容器(コンテナ)内を真空にする特別仕様なのだからさぞかし手入れも大変だろうと思いきや意外にシンプルでした。

汚れ防止カバーを外して洗うだけなので日々のメンテも簡単に済ませることが出来ました。

参考

レシピ

別記事にて電子レンジ&真空保存FOSAを使って実際に料理している様子をまとめています。

動画

真空パックするまでの様子を動画で確認することが出来ます。

FOSA(フォーサ)を購入するには?

記事で紹介したフォーサはショップジャパン公式オンラインストアで購入することができます。

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記事で紹介した「FOSA(フォーサ)」も掲載されているのでチェックしてみてくださいね♪

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