NEC「2013新モデルLaVie Z」試してみた~世界最軽量なのにタフ!

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイル

1013年11月開催パソコンイベントにて13.3インチノートPC/ウルトラブックとしては世界最軽量となるNEC2013年新モデル「LaVie Z」(以降、新LaVie Z)が展示されていたので詳細をチェックしてきました。

見た目は殆ど同じ!何処が違うの?!タッチパネル搭載モデルLZ650/NSシリーズ、以降LZ65表記)とタッチパネル非搭載モデルLZ750/NSB LZ550/NSB、以降LZ75/55表記)2モデルを比較してみました。

写真は「新LaVie Z」タッチパネル搭載モデルLX65。


【PR】世界最軽量!「新LaVie Z」はNECダイレクトにて販売中です。⇒ LaVie G タイプZ

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BOSE「ノイズキャンセリングヘッドフォン」の技術を知る

今から遡ること約20年前の話。私が10代だった頃は、お金がある程度たまったらスピーカーを始めとするオーディオ機器を一揃えすることが若者にとってのステータスでした。

海外のスピーカーが日本でメジャーになるようになってからは憧れのスピーカーといえばBose(ボーズ)、他ブランドに比べると桁違いに値段が違うのだけど、どうしても自分の部屋に置きたかったスピーカーのひとつです。

本日8月25日放送がっちりマンデーにて、本家アメリカ企業「Bose(ボーズ)」の本社の様子が紹介されていました。

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女の私にも軽いタブレットが嬉しい!ノートPC「HP ENVY x2」感想

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先日、有楽町国際フォーラムで開催されたリンクシェアフェアHP公式オンラインショップブースにて、利用シーンに応じてタブレットにもノートPCとして利用可能!今流行のハイブリットPC「HP ENVY x2」が展示されていたので早速チェックしてきました。


【写真】HP公式オンラインショップブースに展示されていた「HP ENVY x2 11-g100」モデル。洗練されたクールなデザインに一目惚れ!きっと私の部屋によく似合うよね~など妄想していました(笑)。


記事で紹介している「HP ENVE×2」はHP Directplus -HP公式オンラインストア-にて購入することができます。

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lenovo IDEAPAD YOGA13(レノボアイディアパッドヨガ)感想

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「4つの顔を持つ、ただ1つのマシン」の秘密に迫るべく、lenovo(レノボ)「IDEAPAD YOGA13(レノボアイディアパッドヨガ)」に触って来ました。


【写真】イベント会場にて展示、タッチ&トライコーナーの「IDEAPAD YOGA13(レノボアイディアパッドヨガ)」

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ディスプレイが180度回転!THINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)感想

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レノボイベントにてTHINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)触ってきたので感想を書きます。

THINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)の最大の特徴はディスプレイが180度回転すること。

タブレット登場以来、パソコンもひとり黙々と作業するモノから大きく脱却した感があるけど、THINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)&Windos8登場で、すっかりコミュニティツールに変貌してきたよなぁ。。と、30余年前よりパソコンを触り、共に歩んで来た人間としては感慨深いものがありました。

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着脱式タブレットが便利!THINKPAD HELIX(シンクパッド ヘリックス)感想

レノボ シンクパッドヘリックス(THINKPAD HELIX)2104-001

先月、都内で開催されたレノボ・イベントブースにて、ずっと気になっていたlenovo Ultrabook(レノボウルトラブック)「THINKPAD HELIX(シンクパッド ヘリックス)」を実際に触って来ることができたので感想を書きます。

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同じ様で全く違う!私が許せるノートPCキーボード条件

昨年末にノートパソコンを買い変えた私。

5年前にデスクトップパソコンからSONY VAIOノートに乗り換えた当時は「小さなキーボードに慣れるかなぁ」など心配していたのだけれど、間もなく慣れた。

「一時を見て万事となす」ではイケナイ、ノートパソコンキーボード事情。

世界のSONYから一転、今でこそちょっぴり元気がなかったSONYだけど、考えてみたら腐っても鯛、日本が誇るSONYだもの、細かい人の動きまでじっくり研究して作り上げたモノがVAIOノートパソコンだった訳なのよね。

キーの配置など、痒いところにもしっかり配慮が行き届いたから、デスクトップパソコンに慣れていた私でも比較的スムーズにVAIOノートに移行することができた訳です。

でも、昨年末新しく購入したACERノートは違った。

ACERだからだったのか、画面がワイドが当たり前の時代だからなのか、或いはたまたまモデルがそうだったのか不明も、ともかくもA4Wideのデスプレイ、ついでに重量2.5kg程度と決して小さくないノートパソコンで有りながら、私はノートパソコンのキーボードを使うことが出来なかった!

全ての、特に海外ブランドのノートパソコン・キーボードが、日本人にとって入力にストレスが極力ないように作られているか?というと、そうでもないことを今回、身を持って痛感した。

1.VAIOキーボードの場合

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▲入力量が多い私が許容できるキーボードとは?ノートパソコンで言うとこんな感じ。

ちなみに約5年使い込んだけれどCTLキー破損で現在は全く使っていません。

使い易いと思った理由その1:画面中心にキーボード中心が配置されている。

よって、入力しながらカラダが歪んでいた!なんてことはない。

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使い易いと思った理由その2:右下に配置されている。

矢印キーの大きさはデスクトップパソコンに比べれば若干小さいとはいえ、右下にあるため非常に使い易い。キーをブラインドタッチする身としえは費用頻度が高い矢印キーはキーボードを見なくても触れる位置にないと困るのですよね。

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使い易いと思った理由その3:Ctlキー配置が左下にある。

大掃除している時にCtlキーを壊してしまったため裸担っているけど、矢印キー同様、頻繁に使うCtlキーはキーボードを見なくても手探りで押せる場所にないと非常にストレスを感じます。

2.ACER Wide画面 キーボードの場合

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▲新品の上、全く使うことがなかったキーボードなのでとてもキレイ。

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使えないキーボードと思った理由その1:矢印キーが小さい。

自体はVAIOキーボードより大きいくせに、矢印キーが小さいこと!女である私でも誤打してしまいそうな小ささでした。

使えないキーボードと思った理由その2:画面中心とキーボードの中心が一致しない。

Wide画面となった分、余ったらしい右側にはテンキーがついたまでは良かった。経理処理をする人には良い買ったのかもしれない。でもそれ以上に失ったものは大きかった。右側にテンキーを付けたおかげで、画面の中心とキーボードの中心が一致しないのだ。

「それ位どうでも良いじゃん。」

と思う人も居るかもしれないけど一日中パソコンに向き合い、入力作業をしている私にとっては致命的。取り敢えず使えるものの、気がつけばカラダに歪み、慢性的にアチラコチラを痛める原因になっているに違いない!と疑っている。

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▲Ctlキーが左端にあるのはOK.

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使えないキーボードと思った理由その3:矢印キーが上の方にある。しかも小さい。

大変申し訳無いけど、このキーボードを設計した人は入力量が小さいに違いない!と思ってしまった私。それともUNIX Viエディターの様にアルファベットキーが矢印キーの代わりになってくれるなら良いけど、こんな位置にあってはブラインドタッチで正確に打点することは私にはできそうにない。

まとめ

たかがキーボード、されどキーボード。

ノートパソコンの小さなキーボードにも入力は慣れたからと安直にACERを選んでしまった私。ちょっと反省しています。あ・・もちろんACERが悪かった訳ではない。私との相性が悪かった。ただそれだけなのだ。

こんなことなら2kg内の持ち運びに便利なノートパソコンを買っておけば良かったとも思っているけど、まぁ安かったし良しとしよう。

ノートPC入力はやっぱり辛いと思ったら外付キーボードを使う

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家庭用パソコンとしてデスクトップパソコンが主流だったのは今は昔、ノートパソコン、或いはタブレットに切り替える人が急速に増えてきた昨今、ノートパソコンを買った、ノートパソコンに変えたまでは良いものの

「キーボードが小さい」
「キーボードの配置が違うからイライラする」
「やっぱり入力するなら今まで通りディスクトップパソコンが良かったな」

などノートパソコンの入力環境に不満がある人も居るかもしれない。

でも

「仕方ない、やっぱりディスクトップパソコンを買っちゃおかな・・」

など万一でも思っているならちょっと待った!

以下の方法を提案したい。

※ノートPCでの入力はやっぱり辛いと思ったら時の対処法=外付けキーボード&外付けデスプレイを使う。

メリット1.新しいパソコンを買うより安い。

アベノミクスでこれからどうなるか分からないけど少なくとも今はデスプレイも21インチワイド=家庭で使うなら十分満足できるサイズ液晶であっても1万5千円あれば買える。キーボードも拘らなければ1000円台、拘っても10000円は早々超えないだろう。

ノートパソコンの画面でもOKであればキーボードのみ別のものを用意するという手もあるけど、個人的には画面とキーボードが離れているのはあまり好きではないので両方用意したい。

まとめるとキーボードだけなら数千円の予算、両方合わせても2万円程度の予算で満足できる入力環境が整うことになる。新しくパソコンの価格よりははるかに安い。デスクトップ時代のデスプレイやキーボードがそのまま使えるならもちろん追加費用はタダだ。

余談:手の延長とも言えるキーボードを変えるだけで格段に作業効率は上がる。

「安い」と言ったけど「高い」と思う人もいるかも知れない。

なんたってノートパソコンを買ったのに、ノートパソコンにキーボードも液晶画面もせっかく付いているのに、わざわざ更にお金を投下して買い足すなんて勿体無いと思うからだ。

実は昨年末にノートパソコンを買い換えたのだけど、1週間新しいノートパソコンを使ってもどうしても慣れることが出来なかった。

私の場合、ほぼ1日中パソコンに向かっている。ほぼ1日中入力している、手先の延長となるキーボードは自分自身が納得できるものでないとどうしても我慢できなかったのかも知れない。

まぁ数千円~2万円程度の追加予算を安く感じるか否かは、どれだけ今使っているノートパソコンの入力環境に不満があるか、どれだけ入力作業が多いか、にかかっていると言って良いだろう。

ハッキリ言えることはひとつ。少なくとも不満がある人にとってはキーボードひとつ買えるだけで数段に効率が上がり気分が晴れやかになる。

以上、経験から。

メリット2. キーボードが汚れない。

もうひとつツマラナイことのように見えて案外嬉しいこともある。

別立てでキーボード&デスプレイを用意するためノートパソコンのキーボードが汚れない。

キーボードの汚れを馬鹿にする事なかれ。

ノートパソコンのキーボードはデリケートなのでキーボードを外して掃除したいなんてことはおいそれと出来ない。

かくゆう私。以前のパソコンを使えなくしてしまった理由がキーボードを外している最中にキーボードの爪を折ってしまった…orz。

埃をキーボードのクッション代わりに使っている人を多々見かけるけど、それは我慢できない私は「えーい後は野となれ山となれ」とノートパソコンのキーを全て外して掃除をした。

キーボード周囲の汚れは綺麗になった。

だけど爪が折れて使えなくなったキーが1つ出来た。

使えなくなったのはたった1つだったけど「コントロールキー」だったので、これが命取りとなって前パソコンを諦めることにした。まあ、そろそろ買い替え時だったので調度良かったのだけどねと強がみるけど、ノートパソコンのキーボードがデリケートであることは今も昔も変わらない。

ノートパソコン本体を使わないということは、キーボードも使わない。キーボードがキレイに保たれることは非常に嬉しいし、例えばコーヒーをこぼしちゃった!など詰まらぬ故障を避けることにも繋がる。

ノートパソコンに別立てで液晶デスプレイとキーボードを繋いでみる。

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やり方は至って簡単、ノートパソコン本体に接続端子をつけるだけ。

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▲液晶デスプレイの接続端子

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▲キーボードの接続端子

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為替ディーラーなどが複数画面を開いて仕事をしているように、せっかく繋いだ2つの画面を同時に使っても構わないし、1つで十分ならノートパソコン側を閉じて使えばOK.

画像設定詳細はOSによって異なるので当記事では割愛するけど、自動でやってくれる場合、またはつないだ時点でOS側が問いかけてくる場合、或いは自身でやる場合は「画像の設定」で出来ると思う。