3G SIMロックフリーLenovo「YOGA TABLET 8」使ってみた。

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Lenovoより2月1日新発売された3G SIMロックフリー対応「YOGA TABLET(タブレット)8」 商品体験・座談会イベントに参加して来ました。

タブレットひとつあればネット環境に手軽に接続可能♪「旅先でガイドブックの代わりに使ったり、カフェで電子書籍を読みふけったり、何時でも気軽にタブレットを利用したい。」でも「月々のランニングコストも気になる」人にオススメのタブレットになっていました。


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3G SIMロックフリータブレット「YOGA TABLET(タブレット) 8」の魅力と特徴

  1. 最大18時間の長時間バッテリー
  2. 手に持ちやすいデザイン
  3. スピーカーはステレオドルビー
  4. IIJmioプリペイドパック同梱でネットに簡単&直ぐに接続可能
  5. 回線は3G通信/LTE非対応

長時間バッテリー

タブレットを安心して1日持ち歩けるように18時間使えるバッテリーとしたそうです。ちなみにパンフレット説明には16時間になっています。lenovo担当者の方の説明によると少し控えめに表示したと話していました(笑)。

バッテリーそのものを長く快適に使える工夫もあるとのこと。

タブレット・ヘビーユーザーに気になるところに、バッテリーそのものの寿命。使い始めは良かったけど充電を繰り返す内にバッテリー消耗が早くなった!ということがないように「過充電を自動調整」する機能も付いているそうです。

IIJmioプリペイドパック&3G通信

SIMロックフリー版「lenovo YOGA TABLET8」の魅力のひとつに「IIJmioプリペイドパック」が漏れ無くついてくること。別途ポケットWifiを購入する必要なく、簡単な手続きだけでDocomo(ドコモ)ネットワークネットを500Mbまで使うことが出来ます。

「IIJmio」プリペイドパックは外出先で試しにタブレット&ネット環境を使ってみたい人にオススメ。

個人的にはLTE非対応がちょっぴり残念ですが、都心を外れるとまだまだ3G通信エリア主流ということも確か。山間部に比較的強いと言われるDocomo(ドコモ)ネットワークというのが嬉しい。ハイキング、旅先など広いエリアで活用出来そうです。

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▲3G SIMロックフリータブレット「YOGA TABLET(タブレット)8」とセットで漏れ無くついてくる「IIJmioプリペイドパック」。

「YOGA TABLET(タブレット) 8」ディテールをチェック!

背面

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▲YOGA TABLET(タブレット)8背面より手に持った様子。

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▲YOGA TABLET(タブレット)8背面のスタンドを最大まで開いた状態。スタンド部を開くとネット通信に必要な「SIMスロット(MicroSIM対応)」とmicroSDカードスロット。また「背面カメラ」は矢印部にあります。

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▲「Lonovo」ロゴが刻まれた背面の様子。ポリカーボネートを使っているので指紋や傷が付きにくくなってします。

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  1. 電源
  2. MicroーUSBポート
  3. 背面カメラ(500万画素)

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  1. イヤホン端子
  2. 音量調節

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▲タブレットとしては珍しい?!フロントに付いたスピーカー。写真はディスプレイ右サイドスピーカーを撮影。

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▲同じようにディスプレイ右側にもスピーカーがあって音質は「ステレオドルビー」。スタンドモードで映画などエンタメを楽しむ時にフロントスピーカーは嬉しいですね。

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▲背面カメラは500万画素のWebカメラ。フロントカメラ共に写真、動画、ビデオチャット可能。

3G SIMロックフリータブレット「YOGA TABLET(タブレット) 8」を使ってみる。

その1.スタンドモードで使う。

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▲エンタメモードを選択することでディスプレイ画面が明るくなるなど動画や映画を観るために最適な状態になります。

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▲スタンドモードでタブレットを傾けた様子です。好きな角度まで倒せるものの、さすがに3まで倒すとディスプレイをタッチ操作した時に後ろ側にパタンと倒れてしまうので倒して使いたい時は後述チルドモードを素直に使って下さい(笑)。

その2.チルト・モードで使う。

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▲チルドモードの写真を撮り忘れてしまった…orz。仕方ないのでパンフでの様子をご紹介しておきますね(^^;。矢印部スタンドを立てて使います。

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▲バッテリー部(写真左)によって自然な傾斜がつくのでスタンドなしでも十分見やすいのですよね。←チルドモードの写真を撮り忘れた弁解を言ってみる(^^;

その3.ホールドして使う。

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404gの計量ボディ&手になじむグリップはYOGA TABLET(タブレット)の魅力。電子書籍を読む人には特にオススメ!!重量をあまり感じることなく、持ちやすいです。

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▲よく使うアプリを表示してくれる「スマートサイドバー」が自動・手動で横スライドして出てきます。

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▲横向き持ってみた様子。親指の先(赤い丸)に自分撮りやビデオチャットに利用「前面カメラ(160万画素)」があります。

おまけ.大画面に接続して使う。

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▲YOGA TABLET(タブレット)8を大画面テレビにつないでミラーキャストしている様子。

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▲「YOGA TABLET(タブレット) 8」と大画面TVを並べて表示した様子。外出先でYOGA TABLET(タブレット)8でやっていたゲームを、帰宅後は大画面TVに繋いで家族みんなで楽しむのも良いですね。

ディスプレイ

視野角

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▲YOGA TABLET(タブレット)8のディスプレイを上方から、右横から、また正面から見た様子です。IPS液晶なのでどの角度から見てもクリアに見ることができます。

映り込み

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▲映り込み具合を確認。IPS液晶なのでこの程度の映り込みは想定内。

カメラを使ってみる。

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▲「YOGA TABLET(タブレット)8」を縦にして背面カメラを使った様子。

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▲背面カメラにはパノラマモードもついてカメラとしても楽しめそう。

写真はYOGA TABLET(タブレット)8の背面カメラを横向きで使った例。但し持ち方としては悪い例です(苦笑)。バッテリー部を上にして持つと、当たり前だけど重たく感じるので、バッテリーを下にして持った方がバランスが取れます。

画像表示してみる

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▲参考まで、どの程度、画像詳細までキチンと表示してくれるか、私が以前書いたブログ記事を表示させてみた様子。秋に撮影したものですが、枯れ葉までしっかり見て取れます。

YOGA TABLET(タブレット)8専用カバー

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▲どうせならタブレットにフィットした専用カバーを使いたい。専用カバー(ホワイト)を3G SIMロックフリータブレット「YOGA TABLET(タブレット) 8」に使ってみた様子です。

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▲3G SIMロックフリータブレット「YOGA TABLET(タブレット)8」専用カバーです。カラー展開は全部で4種類。イベント参加の女性たちから人気が高かったオレンジ色です。


3G SIMロックフリーLenovo「YOGA TABLET(タブレット)8」詳細はlenovoにて購入&確認できます。⇒ YOGA TABLET 8


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