レンジ&真空保存FOSAで【減塩】長芋と豚肉の煮物の作り方

レンチン&真空保存(FOSA)を活用することで短時間でも出汁がしっかり浸みこませることが出来る!減塩でも旨みたっぷり「長芋と豚肉の煮物」に仕上がります。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』


モニター用FOSA提供:ショップジャパン


スポンサードリンク



【減塩】長芋の豚肉の煮物

長芋と豚肉で作る簡単・減塩の煮物です。

納豆についているタレを使う事で塩分計算も簡単にできます。

材料

豚こま切れ肉150g程度
長芋半分程度(約300g)
青物適量
調味料納豆のタレ2パック※
2人前

※調味料について

商品によって異なりますが納豆1パックに付加されるタレの塩分は概ね1g弱です。

塩分を1g未満に抑えたい時は1つ、2g以下に抑えたいときは2つと好みの塩分量に調整しやすいです。

また醤油、みりん、酒など調味料をそれぞれ軽量する必要がないため料理時短が叶います。

レンチン減塩;長芋の肉じゃが材料

参考まで、今回使った材料写真です。長芋は写真全体の2/3程度(赤い線から左側の部分)を使っています。

豚肉は150gより少な目130g弱でした。

作り方

(1)野菜の下処理

長芋:皮を剥きひと口大にカットする。

※長芋の場合、水に晒す必要もないため更に時短が叶います。

(2)食材のセットアップ

容器にカットした長芋、納豆のタレ、肉を入れて混ぜ合わせる。

写真左:FOSA(レンチン&真空保存可能コンテナ)
写真右:一般的なコンテナ

写真:レンチン後「真空保存する/しない」場合によってどれだけ味に変化が出るのか検証すべく2つコンテナに分けてレンチン調理しています。

(3)加熱

電子レンジ加熱する。※途中1回かき混ぜる。

【加熱時間目安】

  • 600Wで10分
  • 500Wで12分

※レンチン時間は目安です。

長芋は生でも食べることが出来るため豚肉に火が通っていればOK。途中で様子を見る方々、レンジから出して材料を混ぜると均等にしあがります。

(4)後処理

煮込み料理では大切な後処理です。

刻んだ青味を加えて粗熱が取れたら味をしみこませるために15分置きます。

※今回は検証のため「真空保存する/しない」2パターンそれぞれで時間を置いて様子をみてみました。 

出来上がりを比較

「真空保存する/しない」によって出来上がりに違いがあるのか、比較します。

●真空保存しなかった場合

写真:普通のタッパーを利用

レンチン後に真空保存していない=普通のコンテナに入れてそのまま15分間保存した長芋と豚肉の煮物です。

写真:FOSA真空保存容器を利用

真空保存容器(FOSA)で約15分保存した長芋と豚肉の煮物です。

そもそも薄味なので見た目だと分かりにくいかもですが(汗)後者、真空保存した長芋と豚肉の煮物の方が長芋の中まで味が浸み込んでいます。

写真:FOSA真空保存容器を利用

アップ写真です。

レンチン後、真空保存をすることで浸透圧によって短時間でも具材に味が浸み込みます。

(写真では分かりづらく本当に恐縮ですが)真空保存した煮物は半日程度時間を置いた煮物のようにまろやかな味に仕上がりました。

参考

★今回の料理で使用した真空保存容器 ⇒ FOSA最新角型タイプ(ショップジャパン販売)


スポンサードリンク