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レンジ&真空保存FOSAで時短でも味浸みブリ大根の作り方

レンジでチンして作るぶり大根は「簡単なのにおいしい」「失敗がない」献立のひとつですが更に一歩進めて、レンチン加熱後、真空保存することで時短でも大根の中心までしっかり味が浸みたブリ大根を作ることが出来ます。

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モニター用FOSA提供:ショップジャパン


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材料

ぶり2切れ
大根1/4本(150~200g)
調味液水:300ml、醤油:大匙2、みりん:大匙1、砂糖:小匙じ2、酒
:大匙2
塩:少々、米:大匙1、生姜:1/4片
好みで薬味
2人分

作り方

(1)ぶりは塩を振り20分程度時間を置き水気が出たらペーパーでふき取る。

(2)生姜は薄くカットしておく。

(3)大根を7㎜幅程度の三日月切りにする。

(4)調味液を混ぜておく。

(5)レンチン可能FOSA(フォーサ)にカットした大根、大根が隠れる程度の水を加えてレンチンにて大根を下茹でする。

【下茹で加熱の目安】

  • 500w:12分
  • 600w:10分

※加熱時間は目安です。大根に串がスーッと入る程度まで火を通します。

↑写真を後から見て思ったのですが三日月切りにしては大雑把過ぎています。カットサイズが大きかったためレンチン時間も余計にかかってしまいました(反省)

(6)大根に火が通っていることを確認できたら下茹でしたお湯を捨てる。

(7)ブリ、調味液、生姜を加えて本加熱※を加える。

FOSA真空保存で味浸みブリ大根 仕込み

【本加熱の目安】

  • 500w:8分
  • 600w:6分

※加熱時間は目安です。ブリに火が通っていたらOKです。

FOSA真空保存前

写真:真空保存前に今回は薬味として青ネギを加えています。

(8)粗熱が取れたら真空保存をしてそのまま15分置く。

まとめ

ブリ自体から十二分に出汁が出てくれるので別途だしは使いません。

煮あがったブリ大根を真空保存することで浸透圧で短時間で具材の中まで火が通ります。

残ったぶり大根は再度、真空保存することで鮮度を保つことが出来ます。

それにしてもやっぱりと言うべきか大根カットが大き過ぎたため主役ブリの存在を食ってしまいました(反省)。

アレンジレシピ

いか大根

ブリをイカの足に変えて「いか大根」も作ってみました。

今回はブリ大根の反省を経て大根を小さ目にカットしています。

大根の下味時につかった白米もそのまま煮込んでいるためツブツブしたものが入っています。見た目はさておきご飯好きには意外に受けが良いです。いか飯という立派なお弁当も存在しますしね(笑)。

参考

★今回の料理で使用した真空保存容器 ⇒ FOSA最新角型タイプ(ショップジャパン販売)

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