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同じ様で全く違う!私が許せるノートPCキーボード条件

昨年末にノートパソコンを買い変えた私。

5年前にデスクトップパソコンからSONY VAIOノートに乗り換えた当時は「小さなキーボードに慣れるかなぁ」など心配していたのだけれど、間もなく慣れた。

「一時を見て万事となす」ではイケナイ、ノートパソコンキーボード事情。

世界のSONYから一転、今でこそちょっぴり元気がなかったSONYだけど、考えてみたら腐っても鯛、日本が誇るSONYだもの、細かい人の動きまでじっくり研究して作り上げたモノがVAIOノートパソコンだった訳なのよね。

キーの配置など、痒いところにもしっかり配慮が行き届いたから、デスクトップパソコンに慣れていた私でも比較的スムーズにVAIOノートに移行することができた訳です。

でも、昨年末新しく購入したACERノートは違った。

ACERだからだったのか、画面がワイドが当たり前の時代だからなのか、或いはたまたまモデルがそうだったのか不明も、ともかくもA4Wideのデスプレイ、ついでに重量2.5kg程度と決して小さくないノートパソコンで有りながら、私はノートパソコンのキーボードを使うことが出来なかった!

全ての、特に海外ブランドのノートパソコン・キーボードが、日本人にとって入力にストレスが極力ないように作られているか?というと、そうでもないことを今回、身を持って痛感した。

1.VAIOキーボードの場合

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▲入力量が多い私が許容できるキーボードとは?ノートパソコンで言うとこんな感じ。

ちなみに約5年使い込んだけれどCTLキー破損で現在は全く使っていません。

使い易いと思った理由その1:画面中心にキーボード中心が配置されている。

よって、入力しながらカラダが歪んでいた!なんてことはない。

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使い易いと思った理由その2:右下に配置されている。

矢印キーの大きさはデスクトップパソコンに比べれば若干小さいとはいえ、右下にあるため非常に使い易い。キーをブラインドタッチする身としえは費用頻度が高い矢印キーはキーボードを見なくても触れる位置にないと困るのですよね。

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使い易いと思った理由その3:Ctlキー配置が左下にある。

大掃除している時にCtlキーを壊してしまったため裸担っているけど、矢印キー同様、頻繁に使うCtlキーはキーボードを見なくても手探りで押せる場所にないと非常にストレスを感じます。

2.ACER Wide画面 キーボードの場合

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▲新品の上、全く使うことがなかったキーボードなのでとてもキレイ。

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使えないキーボードと思った理由その1:矢印キーが小さい。

自体はVAIOキーボードより大きいくせに、矢印キーが小さいこと!女である私でも誤打してしまいそうな小ささでした。

使えないキーボードと思った理由その2:画面中心とキーボードの中心が一致しない。

Wide画面となった分、余ったらしい右側にはテンキーがついたまでは良かった。経理処理をする人には良い買ったのかもしれない。でもそれ以上に失ったものは大きかった。右側にテンキーを付けたおかげで、画面の中心とキーボードの中心が一致しないのだ。

「それ位どうでも良いじゃん。」

と思う人も居るかもしれないけど一日中パソコンに向き合い、入力作業をしている私にとっては致命的。取り敢えず使えるものの、気がつけばカラダに歪み、慢性的にアチラコチラを痛める原因になっているに違いない!と疑っている。

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▲Ctlキーが左端にあるのはOK.

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使えないキーボードと思った理由その3:矢印キーが上の方にある。しかも小さい。

大変申し訳無いけど、このキーボードを設計した人は入力量が小さいに違いない!と思ってしまった私。それともUNIX Viエディターの様にアルファベットキーが矢印キーの代わりになってくれるなら良いけど、こんな位置にあってはブラインドタッチで正確に打点することは私にはできそうにない。

まとめ

たかがキーボード、されどキーボード。

ノートパソコンの小さなキーボードにも入力は慣れたからと安直にACERを選んでしまった私。ちょっと反省しています。あ・・もちろんACERが悪かった訳ではない。私との相性が悪かった。ただそれだけなのだ。

こんなことなら2kg内の持ち運びに便利なノートパソコンを買っておけば良かったとも思っているけど、まぁ安かったし良しとしよう。


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