タグ別アーカイブ: 比較

長財布、二つ折り、薄型?国産革財布3タイプを並べて比較

テレ朝放送「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」特集”外国人ジャーナリストが世界に伝えたい!スゴイ日本製○○ベスト7 ”のひとつに革製品があるのだとか。

身近な革製品といえば革財布。

日本の職人による逸品として雑誌などに取り上げられることが多いココマイスター「長財布」、同「二つ折り財布」に加えて超機能的&コンパクトな財布として話題!アブラサス「薄い財布」、計3タイプ国産の革財布を並べて比較してみることにしました。

続きを読む 長財布、二つ折り、薄型?国産革財布3タイプを並べて比較


スポンサードリンク


ココマイスター人気2大ビジネス鞄ブライドル・ナポレオンカーフ比較

ナポレオンカーフ・ビジネスボナバルト&ブライドル・バンガーブリーフ-ココマイスター
写真左:ナポレオンカーフ・ビジネスボナバルト 写真右;ブライドル・バンガーブリーフ

質実剛健、大人の男性に持って相応しい仕上がりが魅力。

ココマイスターで扱う本革製品の中でも根強い人気2タイプ「ナポレオンカーフ」「ブライドル」のビジネス鞄を比較してみました。

続きを読む ココマイスター人気2大ビジネス鞄ブライドル・ナポレオンカーフ比較

ココマイスター天然皮革財布シリーズを比較してみた。

スクリーン キャプチャ1

本物志向にはたまらない、日本の熟練技が光るココマイスター天然皮革サイフで悩ましいは経年変化を楽しみながら長く連れ添うことになるサイフをひとつに絞りきれいないこと。

大切なことはファースト・インプレッションに違いないと思い立ち、写真ココマイスター人気皮革サイフの中でシリーズ並べて比較してみることにしました。さて運命を感じる財布はこの中に見つけることが出来たでしょうか。


欲しいと思ったココマイスター皮革サイフがあったらちょっとした運命を感じるかも知れません。ココマイスター皮革サイフはオンラインでも確認・購入することが出来ます。→ WEB通販ココマイスター

続きを読む ココマイスター天然皮革財布シリーズを比較してみた。

富士通最新タブレット感想~入浴しながらネット閲覧

富士通2013年新タブレット「QHシリーズ」882

2013年11月開催パソコンフェアにて富士通の最新タブレット「QHシリーズ」を触ってくることが出来ました。

写真は「QHシリーズ12.5型」。キーボードを付けてパソコンとして、キーボードを外してタブレットとして、2Wayパソコンなのだけど、キーボードなし、タブレットのみでの選択も可能。

A4クリアファイルサイズのタブレットは鞄にもすっぽり収まり、持ち運びに便利です。


【PR】富士通ショッピングサイト「WEB MART」では最新モデルのタブレットとして写真12.5型の他、10.1型タイプも販売中!なお最新カスタムメイドモデルは全て送料無料&3年無料保証付きとのこと。安心して使うことが出来ますね。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

続きを読む 富士通最新タブレット感想~入浴しながらネット閲覧

NEC「2013新モデルLaVie Z」試してみた~世界最軽量なのにタフ!

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイル

1013年11月開催パソコンイベントにて13.3インチノートPC/ウルトラブックとしては世界最軽量となるNEC2013年新モデル「LaVie Z」(以降、新LaVie Z)が展示されていたので詳細をチェックしてきました。

見た目は殆ど同じ!何処が違うの?!タッチパネル搭載モデルLZ650/NSシリーズ、以降LZ65表記)とタッチパネル非搭載モデルLZ750/NSB LZ550/NSB、以降LZ75/55表記)2モデルを比較してみました。

写真は「新LaVie Z」タッチパネル搭載モデルLX65。


【PR】世界最軽量!「新LaVie Z」はNECダイレクトにて販売中です。⇒ LaVie G タイプZ

続きを読む NEC「2013新モデルLaVie Z」試してみた~世界最軽量なのにタフ!

同じ様で全く違う!私が許せるノートPCキーボード条件

昨年末にノートパソコンを買い変えた私。

5年前にデスクトップパソコンからSONY VAIOノートに乗り換えた当時は「小さなキーボードに慣れるかなぁ」など心配していたのだけれど、間もなく慣れた。

「一時を見て万事となす」ではイケナイ、ノートパソコンキーボード事情。

世界のSONYから一転、今でこそちょっぴり元気がなかったSONYだけど、考えてみたら腐っても鯛、日本が誇るSONYだもの、細かい人の動きまでじっくり研究して作り上げたモノがVAIOノートパソコンだった訳なのよね。

キーの配置など、痒いところにもしっかり配慮が行き届いたから、デスクトップパソコンに慣れていた私でも比較的スムーズにVAIOノートに移行することができた訳です。

でも、昨年末新しく購入したACERノートは違った。

ACERだからだったのか、画面がワイドが当たり前の時代だからなのか、或いはたまたまモデルがそうだったのか不明も、ともかくもA4Wideのデスプレイ、ついでに重量2.5kg程度と決して小さくないノートパソコンで有りながら、私はノートパソコンのキーボードを使うことが出来なかった!

全ての、特に海外ブランドのノートパソコン・キーボードが、日本人にとって入力にストレスが極力ないように作られているか?というと、そうでもないことを今回、身を持って痛感した。

1.VAIOキーボードの場合

IMG_0933

▲入力量が多い私が許容できるキーボードとは?ノートパソコンで言うとこんな感じ。

ちなみに約5年使い込んだけれどCTLキー破損で現在は全く使っていません。

使い易いと思った理由その1:画面中心にキーボード中心が配置されている。

よって、入力しながらカラダが歪んでいた!なんてことはない。

IMG_0934

使い易いと思った理由その2:右下に配置されている。

矢印キーの大きさはデスクトップパソコンに比べれば若干小さいとはいえ、右下にあるため非常に使い易い。キーをブラインドタッチする身としえは費用頻度が高い矢印キーはキーボードを見なくても触れる位置にないと困るのですよね。

IMG_0935

使い易いと思った理由その3:Ctlキー配置が左下にある。

大掃除している時にCtlキーを壊してしまったため裸担っているけど、矢印キー同様、頻繁に使うCtlキーはキーボードを見なくても手探りで押せる場所にないと非常にストレスを感じます。

2.ACER Wide画面 キーボードの場合

IMG_0924

▲新品の上、全く使うことがなかったキーボードなのでとてもキレイ。

IMG_0925

使えないキーボードと思った理由その1:矢印キーが小さい。

自体はVAIOキーボードより大きいくせに、矢印キーが小さいこと!女である私でも誤打してしまいそうな小ささでした。

使えないキーボードと思った理由その2:画面中心とキーボードの中心が一致しない。

Wide画面となった分、余ったらしい右側にはテンキーがついたまでは良かった。経理処理をする人には良い買ったのかもしれない。でもそれ以上に失ったものは大きかった。右側にテンキーを付けたおかげで、画面の中心とキーボードの中心が一致しないのだ。

「それ位どうでも良いじゃん。」

と思う人も居るかもしれないけど一日中パソコンに向き合い、入力作業をしている私にとっては致命的。取り敢えず使えるものの、気がつけばカラダに歪み、慢性的にアチラコチラを痛める原因になっているに違いない!と疑っている。

IMG_0926

▲Ctlキーが左端にあるのはOK.

IMG_0927

使えないキーボードと思った理由その3:矢印キーが上の方にある。しかも小さい。

大変申し訳無いけど、このキーボードを設計した人は入力量が小さいに違いない!と思ってしまった私。それともUNIX Viエディターの様にアルファベットキーが矢印キーの代わりになってくれるなら良いけど、こんな位置にあってはブラインドタッチで正確に打点することは私にはできそうにない。

まとめ

たかがキーボード、されどキーボード。

ノートパソコンの小さなキーボードにも入力は慣れたからと安直にACERを選んでしまった私。ちょっと反省しています。あ・・もちろんACERが悪かった訳ではない。私との相性が悪かった。ただそれだけなのだ。

こんなことなら2kg内の持ち運びに便利なノートパソコンを買っておけば良かったとも思っているけど、まぁ安かったし良しとしよう。