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30%小型化&40%音軽減!ダイソンボール「DC48 タービンヘッド」使ってみた感想

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この頃、無性に新しい掃除機が欲しいと思う自称キレイ好きな”こだわ栗鼠”です^^。

テレビCMでも謳われているけど30%小型化&40%音軽減で話題のDC48ダイソンタービンヘッド

これまで一体どれだけ大きかった&煩かった?とちょっぴり考えない訳でもないけど(笑)、ともかくも日本の住宅に合わせて開発されたという新しいダイソンボール登場で、とうとう非力な私にも、ダイソンを使う時代がやってきたかも?!

表参道で開かれたセミナー会場にDC48ダイソンタービンヘッド実物がやって来ることを耳にしていざ出陣!主婦歴云十年で培った知恵と感覚を総動員して新しいダイソンの実力のを見極めて参りました。


写真:DC48 タービンヘッド (アイアン/サテンブルー)はダイソン公式オンラインショップ、楽天ショップにて販売中です。


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女の私にも軽いタブレットが嬉しい!ノートPC「HP ENVY x2」感想

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先日、有楽町国際フォーラムで開催されたリンクシェアフェアHP公式オンラインショップブースにて、利用シーンに応じてタブレットにもノートPCとして利用可能!今流行のハイブリットPC「HP ENVY x2」が展示されていたので早速チェックしてきました。


【写真】HP公式オンラインショップブースに展示されていた「HP ENVY x2 11-g100」モデル。洗練されたクールなデザインに一目惚れ!きっと私の部屋によく似合うよね~など妄想していました(笑)。


記事で紹介している「HP ENVE×2」はHP Directplus -HP公式オンラインストア-にて購入することができます。
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lenovo IDEAPAD YOGA13(レノボアイディアパッドヨガ)感想

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「4つの顔を持つ、ただ1つのマシン」の秘密に迫るべく、lenovo(レノボ)「IDEAPAD YOGA13(レノボアイディアパッドヨガ)」に触って来ました。


【写真】イベント会場にて展示、タッチ&トライコーナーの「IDEAPAD YOGA13(レノボアイディアパッドヨガ)」

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ディスプレイが180度回転!THINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)感想

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レノボイベントにてTHINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)触ってきたので感想を書きます。

THINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)の最大の特徴はディスプレイが180度回転すること。

タブレット登場以来、パソコンもひとり黙々と作業するモノから大きく脱却した感があるけど、THINKPAD TWIST(シンクパッド ツイスト)&Windos8登場で、すっかりコミュニティツールに変貌してきたよなぁ。。と、30余年前よりパソコンを触り、共に歩んで来た人間としては感慨深いものがありました。

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着脱式タブレットが便利!THINKPAD HELIX(シンクパッド ヘリックス)感想

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先月、都内で開催されたレノボ・イベントブースにて、ずっと気になっていたlenovo Ultrabook(レノボウルトラブック)「THINKPAD HELIX(シンクパッド ヘリックス)」を実際に触って来ることができたので感想を書きます。

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おじいちゃんも「スマホ」を買いたい理由

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おじいちゃんもスマホを欲しがる時代

システムエンジニアの男性友だち40代は、面倒見が良いこともあって仕事に関係なく相談に受けることが多い。

そのHB君曰く、つい最近、近所のおじいちゃんからスマホが欲しいと相談されたと話していた。

「スマホかアイフォンどちらかが欲しいんだけどね。」

どうやらおじいちゃんにとって「アイフォン」はスマホではないらしいとHB君。

システムエンジニアの仕事

ところでシステムエンジニアについて、パソコンの中のコードと睨めっこと思われがちだけど実は違う。

「相手が本当に欲しているシステムとはどのようなものなか?」

大切なお金をかけてシステムにお金を投じる訳だから「あいつが持ってくるものは役に立たないものばかりだ」なんて事になったら信用問題。

例えそれがそもそも本人が要求したものであっても「だってあなたが言ったじゃないですか。」なんてことは口が裂けても言えず「ああ、ヒアリングが上手く出来なかったなぁ」と落ち込んでしまうのがオチなので。

よって私の知る限り殆どシステムエンジニアの場合、大半は発注先=客先の要求がいったい何であるのか、ユーザーが漠然と持っている曖昧模糊な要求を、如何に具体化していくかに注力している。

聞き出すのではない、具体化なのだ。

何故ならそもそも相手の頭のなかで、しっかりしたイメージがまとまっていない場合が往々にして多いからだ。

今回の場合はスマホについて。

たかが近所のおじいちゃんと言う事なかれ。人間の考える要求に、大きいも小さいもないのだから。

「スマホを買って何に使いたいのですか?」

もう少し相手の要求を探ろうと、おじいちゃんがスマホが欲しい理由について問うことにしたHB君に対しておじいちゃん曰く「電話とショートメール」更にひと言「あんな小さな画面ではインターネットはやりたくない。」

「現状、スマホの場合は何もしなくても月に7、8千円の費用はかかりますけど・・」
「え・・そんなに高いの。じゃあ止める。」

流行も過ぎると本来の目的を逸した行動に出る人が多発する模様。

ちなみに私もおじいちゃんと同じ、携帯電話やスマホにコストを掛ける余裕はないし、外出先ではなるべくネット閲覧などしたくないので今も暫くはガラケーのつもり。

【TOP写真】週末は三浦海岸までノースフェイスイベント「パンとスープの会」に参加、ハイキングに行って来ました。参加者の殆どがスマホを持ち、歩きながら気になったものは何でも写真撮影&ツイッターなど投稿していました。

同じ様で全く違う!私が許せるノートPCキーボード条件

昨年末にノートパソコンを買い変えた私。

5年前にデスクトップパソコンからSONY VAIOノートに乗り換えた当時は「小さなキーボードに慣れるかなぁ」など心配していたのだけれど、間もなく慣れた。

「一時を見て万事となす」ではイケナイ、ノートパソコンキーボード事情。

世界のSONYから一転、今でこそちょっぴり元気がなかったSONYだけど、考えてみたら腐っても鯛、日本が誇るSONYだもの、細かい人の動きまでじっくり研究して作り上げたモノがVAIOノートパソコンだった訳なのよね。

キーの配置など、痒いところにもしっかり配慮が行き届いたから、デスクトップパソコンに慣れていた私でも比較的スムーズにVAIOノートに移行することができた訳です。

でも、昨年末新しく購入したACERノートは違った。

ACERだからだったのか、画面がワイドが当たり前の時代だからなのか、或いはたまたまモデルがそうだったのか不明も、ともかくもA4Wideのデスプレイ、ついでに重量2.5kg程度と決して小さくないノートパソコンで有りながら、私はノートパソコンのキーボードを使うことが出来なかった!

全ての、特に海外ブランドのノートパソコン・キーボードが、日本人にとって入力にストレスが極力ないように作られているか?というと、そうでもないことを今回、身を持って痛感した。

1.VAIOキーボードの場合

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▲入力量が多い私が許容できるキーボードとは?ノートパソコンで言うとこんな感じ。

ちなみに約5年使い込んだけれどCTLキー破損で現在は全く使っていません。

使い易いと思った理由その1:画面中心にキーボード中心が配置されている。

よって、入力しながらカラダが歪んでいた!なんてことはない。

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使い易いと思った理由その2:右下に配置されている。

矢印キーの大きさはデスクトップパソコンに比べれば若干小さいとはいえ、右下にあるため非常に使い易い。キーをブラインドタッチする身としえは費用頻度が高い矢印キーはキーボードを見なくても触れる位置にないと困るのですよね。

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使い易いと思った理由その3:Ctlキー配置が左下にある。

大掃除している時にCtlキーを壊してしまったため裸担っているけど、矢印キー同様、頻繁に使うCtlキーはキーボードを見なくても手探りで押せる場所にないと非常にストレスを感じます。

2.ACER Wide画面 キーボードの場合

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▲新品の上、全く使うことがなかったキーボードなのでとてもキレイ。

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使えないキーボードと思った理由その1:矢印キーが小さい。

自体はVAIOキーボードより大きいくせに、矢印キーが小さいこと!女である私でも誤打してしまいそうな小ささでした。

使えないキーボードと思った理由その2:画面中心とキーボードの中心が一致しない。

Wide画面となった分、余ったらしい右側にはテンキーがついたまでは良かった。経理処理をする人には良い買ったのかもしれない。でもそれ以上に失ったものは大きかった。右側にテンキーを付けたおかげで、画面の中心とキーボードの中心が一致しないのだ。

「それ位どうでも良いじゃん。」

と思う人も居るかもしれないけど一日中パソコンに向き合い、入力作業をしている私にとっては致命的。取り敢えず使えるものの、気がつけばカラダに歪み、慢性的にアチラコチラを痛める原因になっているに違いない!と疑っている。

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▲Ctlキーが左端にあるのはOK.

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使えないキーボードと思った理由その3:矢印キーが上の方にある。しかも小さい。

大変申し訳無いけど、このキーボードを設計した人は入力量が小さいに違いない!と思ってしまった私。それともUNIX Viエディターの様にアルファベットキーが矢印キーの代わりになってくれるなら良いけど、こんな位置にあってはブラインドタッチで正確に打点することは私にはできそうにない。

まとめ

たかがキーボード、されどキーボード。

ノートパソコンの小さなキーボードにも入力は慣れたからと安直にACERを選んでしまった私。ちょっと反省しています。あ・・もちろんACERが悪かった訳ではない。私との相性が悪かった。ただそれだけなのだ。

こんなことなら2kg内の持ち運びに便利なノートパソコンを買っておけば良かったとも思っているけど、まぁ安かったし良しとしよう。

ノートPC入力はやっぱり辛いと思ったら外付キーボードを使う

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家庭用パソコンとしてデスクトップパソコンが主流だったのは今は昔、ノートパソコン、或いはタブレットに切り替える人が急速に増えてきた昨今、ノートパソコンを買った、ノートパソコンに変えたまでは良いものの

「キーボードが小さい」
「キーボードの配置が違うからイライラする」
「やっぱり入力するなら今まで通りディスクトップパソコンが良かったな」

などノートパソコンの入力環境に不満がある人も居るかもしれない。

でも

「仕方ない、やっぱりディスクトップパソコンを買っちゃおかな・・」

など万一でも思っているならちょっと待った!

以下の方法を提案したい。

※ノートPCでの入力はやっぱり辛いと思ったら時の対処法=外付けキーボード&外付けデスプレイを使う。

メリット1.新しいパソコンを買うより安い。

アベノミクスでこれからどうなるか分からないけど少なくとも今はデスプレイも21インチワイド=家庭で使うなら十分満足できるサイズ液晶であっても1万5千円あれば買える。キーボードも拘らなければ1000円台、拘っても10000円は早々超えないだろう。

ノートパソコンの画面でもOKであればキーボードのみ別のものを用意するという手もあるけど、個人的には画面とキーボードが離れているのはあまり好きではないので両方用意したい。

まとめるとキーボードだけなら数千円の予算、両方合わせても2万円程度の予算で満足できる入力環境が整うことになる。新しくパソコンの価格よりははるかに安い。デスクトップ時代のデスプレイやキーボードがそのまま使えるならもちろん追加費用はタダだ。

余談:手の延長とも言えるキーボードを変えるだけで格段に作業効率は上がる。

「安い」と言ったけど「高い」と思う人もいるかも知れない。

なんたってノートパソコンを買ったのに、ノートパソコンにキーボードも液晶画面もせっかく付いているのに、わざわざ更にお金を投下して買い足すなんて勿体無いと思うからだ。

実は昨年末にノートパソコンを買い換えたのだけど、1週間新しいノートパソコンを使ってもどうしても慣れることが出来なかった。

私の場合、ほぼ1日中パソコンに向かっている。ほぼ1日中入力している、手先の延長となるキーボードは自分自身が納得できるものでないとどうしても我慢できなかったのかも知れない。

まぁ数千円~2万円程度の追加予算を安く感じるか否かは、どれだけ今使っているノートパソコンの入力環境に不満があるか、どれだけ入力作業が多いか、にかかっていると言って良いだろう。

ハッキリ言えることはひとつ。少なくとも不満がある人にとってはキーボードひとつ買えるだけで数段に効率が上がり気分が晴れやかになる。

以上、経験から。

メリット2. キーボードが汚れない。

もうひとつツマラナイことのように見えて案外嬉しいこともある。

別立てでキーボード&デスプレイを用意するためノートパソコンのキーボードが汚れない。

キーボードの汚れを馬鹿にする事なかれ。

ノートパソコンのキーボードはデリケートなのでキーボードを外して掃除したいなんてことはおいそれと出来ない。

かくゆう私。以前のパソコンを使えなくしてしまった理由がキーボードを外している最中にキーボードの爪を折ってしまった…orz。

埃をキーボードのクッション代わりに使っている人を多々見かけるけど、それは我慢できない私は「えーい後は野となれ山となれ」とノートパソコンのキーを全て外して掃除をした。

キーボード周囲の汚れは綺麗になった。

だけど爪が折れて使えなくなったキーが1つ出来た。

使えなくなったのはたった1つだったけど「コントロールキー」だったので、これが命取りとなって前パソコンを諦めることにした。まあ、そろそろ買い替え時だったので調度良かったのだけどねと強がみるけど、ノートパソコンのキーボードがデリケートであることは今も昔も変わらない。

ノートパソコン本体を使わないということは、キーボードも使わない。キーボードがキレイに保たれることは非常に嬉しいし、例えばコーヒーをこぼしちゃった!など詰まらぬ故障を避けることにも繋がる。

ノートパソコンに別立てで液晶デスプレイとキーボードを繋いでみる。

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やり方は至って簡単、ノートパソコン本体に接続端子をつけるだけ。

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▲液晶デスプレイの接続端子

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▲キーボードの接続端子

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為替ディーラーなどが複数画面を開いて仕事をしているように、せっかく繋いだ2つの画面を同時に使っても構わないし、1つで十分ならノートパソコン側を閉じて使えばOK.

画像設定詳細はOSによって異なるので当記事では割愛するけど、自動でやってくれる場合、またはつないだ時点でOS側が問いかけてくる場合、或いは自身でやる場合は「画像の設定」で出来ると思う。

昔撮った写真を行方不明にしない!デジカメで撮った写真整理術:Picasa編

「昔撮った写真も行方不明にしない」写真の整理術を考えてみました。

使用するアルバムはGoogle「Picasa」

「私はPicasa使ってないからなぁ」と思う人も「大量の写真を整理・保存する」という意味で「Picasa」は何かと便利なのでこの際使ってみて下さい。

なんたって軽い。システムも安定しているので滅多に落ちない。やっぱりGoogleツールって悪くないと思います。

その1.Picasaになんちゃってタグ付きで写真を収納する。

前提:今記事では「デジカメ ⇒ Picasa」写真をインポートする際に自動生成される日付フォルダ(今記事例では2013年4月4日)に写真が格納された後の話をしています。それ以前「Picasaへインポート方法が分からない」方はPicasaマニュアルを観てくださいね。

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▲パソコン上(デフォルトではPictureフォルダ配下)日付フォルダ(2013/4/4)に、その日に撮った写真59枚がにアップされた直後の様子。

この時点では日付毎に撮った写真の全て・・その日に食べたランチ、廻った店、或いは友だちと一緒に行った公園などなど、写真が混在し格納されています。

暫くは日付フォルダ(4月4日)に何が入っているのか分かっていても、人間の記憶なんて大したことないので、その内、忘れます。

Picasaに限らずアルバム機能付きソフトなら画像一覧が表示されるので比較的見つけやすくはなっているものの、それでも数が多くなってきたり、複数の日付に分かれて同じカテゴリのものが入っていたりすると別の話。

いざ欲しい写真を探そうと思っても日付しか入っていないフォルダ(カテゴリ)、更に混在した状態では、肝心な時に肝心なモノが見つからないということになりかねません。

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後から観ても直ぐに欲しい写真を見つけるため「4月4日」に撮影した写真の中から同じカテゴリとなるものだけを抽出、別のカテゴリとして分割保存します。

写真例:4月4日フォルダより「ランチに食べたかるび丼」の写真を選択、右クリックして「新しいフォルダへ移動」を選びます。

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写真例:フォルダプロパティと表示された小画面が出てきました。

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▲写真例:フォルダプロパティの名前「無題」を分かりやすい名前に変更します。今例では「201304グルメ.マルハ.カルビ丼.御徒町」としました。必要に応じて撮影場所、説明を入れておいて下さい。

※「201304グルメ.マルハ.カルビ丼.御徒町」と命名した理由

「グルメ」「マルハ」「カルビ丼」「御徒町」それぞれ写真のキーワードとなる言葉を「半角ドット・」で繋いで名前としました。

本来であればキーワードとなる「グルメ」「マルハ」「カルビ丼」「御徒町」を全て「タグ」として登録したいのだけど、残念ながらPicasaにはタグ登録機能がないため代替え方法としてドットでつなぎました。

余談ですが、フォルダ(カテゴリ)に対してタグ名を入れる事ができるファイル管理ソフトもあるにはあるものの、使い勝手が悪いので現状としては敬遠しています。

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▲カテゴリ=フォルダ名が「201304グルメ.マルハ.カルビ丼.御徒町」に変わったことを確認します。

その2.なんちゃってタグ付きフォルダ(カテゴリ)に収納した写真を検索してみる。

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フォルダ名=カテゴリにタグ、すなわち検索キーワードとなる言葉を含めたことで検索がとてもラクになります。

写真例:Picasa上の検索窓で「マルハ」と入力&検索すると「201304グルメ.マルハ.カルビ丼.御徒町」に保存した写真が抽出されます。

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▲次にPicasa上の検索窓で「御徒町」と入力&検索するとやはり「201304グルメ.マルハ.カルビ丼.御徒町」に保存した写真が抽出されました。もちろん、その他、例えば「201405御徒町.お祭り」というキーワードが埋め込まれたフォルダ(カテゴリ)がれば検索結果として同時に表示されます。

その3.写真整理後バックアップする。

フォルダ名(カテゴリ)を昔撮った写真を行方不明にしないため名前「201304グルメ.マルハ.カルビ丼.御徒町」に変更した後は、万が一の時に慌てないために、写真のバックアップを撮っておきます。

私が撮っている写真のバックアップ箇所は2つ。

PicasaWebにコピー、またRAID2外付けハードディスクにコピーします。

PicasaWebはPicasa上からフォルダ単位で可能。クラウド上にアップする際に画像サイズが最適値となるよう自動変換(小さいサイズ)されます。

PicasaWeb上からは自分のブログなどネット公開したい写真のリンクが取れるので便利です。

念のため外付けハーディスクに保存した画像ファイルは、圧縮を掛けずにそのまま画像を保存したい時など便利です。

編集後記

「いつかブログのネタになるかなぁ」

バッグの中に常にデジカメを入れて気づけば写真を撮ることほぼ毎日。そんな私がデジカメからパソコンへ、1日にアップする写真の数の平均が約100枚程。

これだけ毎日写真を撮っていると大容量になったと言えハードディスクを食い尽くす始末。不測の事態で明日にでもパソコンが立ち上がらない事を考えると、しっかりバックアップもしておかないとイケナイ。しっかり整理しておかないとないと、いざ写真をブログにアップしようと思っても見つからない。そもそも写真をどう整理していくかなんてことは、パソコンに写真を保存する以前に計画しておかなければいけないのよね。

我ながら超・重い腰を上げて毎日量産される写真の整理術を考えるに至りました。

WIFI機能を敢えて使わない

この頃、最新のデジカメほぼ漏れ無く付いてくるWIFI機能について。

クラウド上に写真を自動バックアップしてくれるのは嬉しいけど敢えて使わない方法で写真の管理方法を考えてみました。

敢えて使わない理由に以下のとおり

  • 私のカメラにはWIFI機能がついていない。
  • 現状5000円も出してWIFI機能つきSDカードを買うつもりはない。
  • クラウド上にバックアップする以前にローカル上で整理整頓したいことがある。
  • クラウド上にアップしたファイルを加工するのは重い。

まぁWIFI機能付きカメラがないということが一番の理由かな。デフォルトでWIFI機能付きカメラを使うようになると今回例に上げた写真の整理術のあり方も簡単に変わってくるかも知れないけど。← 糸も簡単にポリシーを変えちゃう私(^^;。

上野御徒町「マルハ」のカルビ丼食べた。

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「美味しいカルビ丼を見つけた。」

「観光地化されてないから御徒町辺りには隠れ名店があったりするんだよな。」

昔の職場での仕事仲間、味にうるさい友だちの言葉に釣られ普段、食べることが少ない肉を食べに行くことにした。

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注文したのは丼の半分ずつ牛+豚肉が入っているタイプ。

「今日の中では一番美味しく焼いて来ました。」

店の人がそんなことを言いながらカルビ丼をテーブルの上に並べてくれた。

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「美味しく焼きましたから。」

他のテーブルにカルビ丼を出すときも同じようなことを言っていた。

でも「一番」という言葉は抜けていたから、やっぱり私のテーブルのカルビ丼が一番美味しく焼けたカルビ丼なのだと思うとちょっぴり嬉しかった。

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超・コテコテな看板と店構え。

女ひとりでは決して入ることが出来ないデープな店でした。