30%小型化&40%音軽減!ダイソンボール「DC48 タービンヘッド」使ってみた感想

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この頃、無性に新しい掃除機が欲しいと思う自称キレイ好きな”こだわ栗鼠”です^^。

テレビCMでも謳われているけど30%小型化&40%音軽減で話題のDC48ダイソンタービンヘッド

これまで一体どれだけ大きかった&煩かった?とちょっぴり考えない訳でもないけど(笑)、ともかくも日本の住宅に合わせて開発されたという新しいダイソンボール登場で、とうとう非力な私にも、ダイソンを使う時代がやってきたかも?!

表参道で開かれたセミナー会場にDC48ダイソンタービンヘッド実物がやって来ることを耳にしていざ出陣!主婦歴云十年で培った知恵と感覚を総動員して新しいダイソンの実力のを見極めて参りました。


写真:DC48 タービンヘッド (アイアン/サテンブルー)はダイソン公式オンラインショップ、楽天ショップにて販売中です。

ダイソンDC48タービンヘッドの特徴

  1. 30%小型化
    日本の住宅環境に合わせて小さいサイズのダイソンを開発したことで話題になりました。
  2. 40%音を軽減(DC46モデルと比較)
    家と家が密集している日本家屋には大切なポイント。ダイソンボールやサイクロン、クリーナーヘッドを改良することで運転音を低減&音質も改善されています。
  3. 操作性が良い
    Ball™テクノロジーによって「転倒しづらい」「小回りが効く」「進みたい方向に思い通りにコントロール出来る」と言った操作性が高くなっています。
  4. 英国アレルギー協会&スイスアレルギー協会認定

家の掃除すること云十年!こだわ栗鼠的見解

ダイソンの誇る=世間に訴えたいテクノロジーについて、詳しく語りだすと相当のボリュームになるので今回は、あくまでも非力な女性代表&主婦目線でダイソンDC48 タービンヘッドの魅力を書きだしてみました。

それにしても日本の住宅とは、要は欧米よりも30~40%狭いということをダイソンD48が語っているようと思うのはひがみかな(笑)。

その他、欧米で発展したものなのでカーペットやフローリングが得意だろうと想定。「畳によるテストもやっています」とはダイソンは言っていないですものね。

ダイソンDC48と三菱軽量型掃除機を比較

実はつい最近、80歳を過ぎた母が「軽くて使いやすい掃除機」として勝手知ったる三菱小型掃除機(TC-FXB8P)を新調したのだけど、小型軽量という意味でダイソンDC48と比較するには打ってつけなので比べてみることにしました。

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▲参考:比較するために用いた三菱掃除機TC-FXB8Pです。

商品仕様による比較(主婦目線で気になる部分のみ抜粋&比較)

ダイソンDC48 三菱掃除機
吸引仕事率(AW/W) 170 100~520
集じん容積(L) 0.5 1.3
本体寸法:高さ x 幅 x 奥行き(mm) 253x192x361 223x218x354
コードの長さ(m) 5 5
質量(kg)※付属含まず 2.8 2.8
ランニングコスト(専用紙パック) なし 約200円/1枚

注目したい点

まず集じん容積はダイソンDC48より三菱掃除機の方が上でした。但しダイソンの場合、何と言っても紙パックが要らないのでMaxまで集塵できる量はそれほど気にならないと言えます。

調べてみて初めて知って驚いたことは、最大時吸引仕事率(=掃除機のパワー)としては三菱掃除機の方が520wと実ははるかに上だったこと。

ダイソンDC48の吸引仕事率が170と三菱掃除機よりはるかに小さいにも関わらず、ストレスなく吸うと感じる理由は、一点集中で効率よく吸い込みを行なっていることにあるらしい。

そしてもうひとつ、ダイソン掃除機の特徴&魅力として語られることが「吸引力が落ちないということ」常に吸引力が一定ということは結果としてストレス無く掃除をすることが出来るのだと思いました。

ダイソン&紙パック式掃除機(三菱)での時間経過による吸引力の変化

掃除機の吸引力低下

▲吸引力変化を見るためのあくまでもイメージ図です。

私自身、ダイソンと紙パック式一般掃除機との吸引力をテストした訳ではないのだけど、家電量販店の店員さんに問い合わせてみたところ、イメージとしては上記にかいたイメージで吸引力は推移していくと教えてくれました。

ダイソンDC48タービンヘッド詳細をチェックする。

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▲全体フォルムはこんな感じ、美しいですねぇ。

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▲収納時、一時的にダイソンDC48を置いておく時のスタイルはこんな感じになりました。

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▲紙フィルターが不要となるサイクロン掃除機の要のひとつダストカップです。

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▲ダイソンDC48をひっくり返してみる。ボールをイメージさせるボディの操作性はバツグンに良いのだけど、小さな補助輪みたいなモノをついているのですね。

使ってみる

準備編

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ダイソンDC48を試運転してみることになりました。まずは組み立てるところから。

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さすが2.8kgと軽量なので非力な女=私の手で操作しても組立に苦労することはありませんでした・・・って青筋立てているのはきっと緊張しているせいかな・・w

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▲コンセントプラグです。日本製とはちょっと違う感じがします。

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▲電源コードを巻き付ける際はこれを押します。

運転編

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▲さあいよいよダイソンDC48の電源ONにして掃除をやり始めます。

「おぉ~軽い。」
「小回りが効くねぇ・・」

first impression:文字通りボールのカタチをしたダイソンボールだけど、重心が下の方にある為か、思いのほかスムースな動きに満足しました。

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手元にスイッチがあるのは日本製掃除機と同じ。

取手部分が異様に大きいのはやはり外国人仕様ということ?(笑)

さすが日本人家屋に合わせて作られているだけはある?取手はもちろん、身長160cmの私が使っても大きすぎることはありませんでした。

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うぃーん、ヘッドが絨毯の上を滑って行きます。

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ホースです。しっかりしているので使っていて潰れて来てしまった!なんてこそはなさそうです。

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主婦目線チェック!細い隙間にもヘッドを変えることなくスムースに入って行きました。

ゴミ出し

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じゃん。ダストボックスには透明の取手がついていました。

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ゴミを出す時は上部にある取手でワンタッチで開くことができます。

紙フィルターなければ掃除の都度、ゴミを捨てても問題ないですね。但し紙パックと違って、掃除機から出たゴミに直接触れることになるからダストボックスに溜まったホコリで返り死にならぬ汚れないよう注意は必要ですね。

こんな人にオススメ

  • 一定の吸引力を求める人
  • 操作性の良い掃除機を使いたいと思っている人
  • 階段など掃除機を持ちながら掃除をしたい人
  • 紙フィルターにお金を掛けたくない人
  • 従来品ダイソンの場合、掃除機重量が重たいと感じていた人
  • 従来品ダイソンの場合、音がうるさいことが気になっていた人
  • アレルギー体質な人(但しダストボックスの扱いには注意してくださいね)

まとめ

家電量販店へ行った時のこと店員さんが言っていました。
「中にはゴミ捨てを一切しないまま使っている人がいるんです。」

こうなると性能劣化はもちろんのこと、モーターが焼けてしまうなど危険な場合もあると思います。どれだけ新しいテクノロジーを屈指した掃除機であっても正しく使うことが前提ですね。

一方で「サイクロン掃除機であればダイソンが値段相応にやはり良いです。」とも。

ダイソンDC48で加わった非力な私にも簡単に操作できる軽さ、バツグンの操作性、そして変わらない吸引力は主婦目線でみるとやはり嬉しい機能だと思うからです。


紹介したダイソンDC48 タービンヘッド (アイアン/サテンブルー)はダイソン公式オンラインショップで販売中です。 ⇒ ダイソン公式オンラインストア


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