金運を呼ぶための財布の選び方、持ち方

新年明けより立夏(5月)まで、春に買う財布を「春財布」「春」=「財布が張る(=ふくらむ)」ということから俗に金運を呼び込むとされています。

折角、財布を新調するなら春財布と考えている人も多くなってきました。

私もそのひとり^^。

折角、財布を新調するなら「運気」もアップしたい!金運を呼ぶ為の財布の持ち方ポイントをまとめてみました。


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金運を呼ぶための財布の選び方、持ち方

2つ折り財布を使わない。

亀田潤一郎氏著「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 」で有名になったとおり「お金を貯める人は長財布を使う」と言われています。

コンパクトにバッグやポケットに収まることから「2つ折財布」を使う人も多いかと思いますが、2つに折られた財布の中でお札が2つ折となり窮屈とされることより金運のことを考えるのであれば長財布を選びたいもの。

青、赤い財布を選ばない。

青=水のイメージより、お金が流れて出て行くことを連想、赤=火のイメージより、お金が燃えて無くなってしまうことを連想。

以上、理由により金運のことを考えるのであれば青、或いは赤い財布を避けましょう。

小銭とお札を一緒に財布の中に入れない。

小銭とお札はそもそも声質の違うモノとされているとこと。

長く大切に長財布を使うためにも皮を痛める、汚す小銭は百害あって一利なし、小銭は長財布とは別に小銭入れに入れて使うようにしましょう。

お札の向きを統一する。

お札の向きを統一することはもちろん、千円、五千円、一万円札それぞれお札の種類毎にまとめて財布に収納します。

レシートを入れたままにしない。

財布の中が雑然として金運が逃げていくとされます。

ポイントカード類を入れ過ぎない。

レポートと同じ理由で、財布の中をすっきりさせることが金運のためには大切。ポイントカード類は8枚程度に収めましょう。

千円札ばかりいれない。

類は類を呼ぶことより千円札は千円札しか呼んでくれません。

財布を落とした時のことを考えて1万円札をたくさん入れて置くことは賛成できませんが、1万円札を1枚でも良いので入れておきましょう。

くたびれた財布を使わない。

まるで財布販売業の陰謀のようですが(笑)くたびれた財布を使い続けると金運が逃げて行くとされています。

金運を呼ぶための財布の選び方、持ち方について参考とした雑誌オレンジページでは3年経った財布はそろそろ買い替え時期と考えるべし!と謳っていましたが、どのような財布を選んだかによって財布を使える期間は異なってしかり。

「くたびれた」財布かどうかは、日々自分が使っている財布を観察すれば自ずと分かってきますよね?!

自分が気に入らない財布を使わない。

持ち主との相性が悪いことで金運が逃げて行くとされています。

金運のことを考えるのであれば「使えれば良い財布」を安易に選ぶのではなく「長く大切に使いたい」財布を選びたいもの。

金運を上げるための春財布の選び方ポイント

  • 「金運」に加えて「対人運」をアップしたいのであれば長いフリンジ付きのモノがオススメ。
  • 堅実にお金をためたいなら茶色の財布がオススメ。
  • お金が逃げないファスナータイプを選ぶ。
  • パール、ゴールドの細工は金運を更にアップしてくれます。

私が新調した春財布をご紹介♪

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▲ココマイスター「マルティーニ」長財布です。

金色ファスナーがアクセントになった茶色の皮財布です。金運からみてお金が逃げないラウンドファスナーは実際に使ってみると財布の中のモノを落とさない、なくさないスグレモノであることに納得させられます。

金運を上げるための春財布のポイントにジャストマッチしている?!手前味噌ですが良い春財布を新調したと満足しました。
【参考記事】ココマイスター皮革長財布「マルティーニ」ウォレット使い始めました。


参考文献:雑誌オレンジページ2015年1月17日号


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