ココマイスター皮革製品「コードバン」詳細レポ

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希少ゆえに必ず手に入るとは限らない。ココマイスターオンラインショップでも「職人製作中」となっていることが多い「コードバン」ですが、大切な方へ贈るなら「一生使って欲しい」気持ちを籠めて「コードバン」を贈りたい思います。

昨秋、渋谷ヒカリエにて開催されたイベントにてココマイスター「コードバン」シリーズを手に取り見て来ることが出来ました。


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ココマイスター「コードバン」の特徴と魅力

  • 皮革の産地:欧州
  • 生産国(タンナー):日本
  • 皮革の特徴:なめらかでしっとりした質感、光沢感ある風合い。
  • 耐久性:牛革の2~3倍の強度。シミ、汚れ、傷に強く、きちんと手入れをすれば一生モノ。
  • 経年変化:使い始めは「ロウ加工」によってブライドルを思わせる風合い。使うほどブルームが革に馴染み独特の光沢感。
  • メンテナンス:乾いた柔らかい布でホコリをやさしく落とす。

一等の馬から取れる量もごく僅かな上、限られた種類の馬からしか得られないコードバン。

コードバン自体を手に入れるために1年以上も前に皮革を予約する必要があるのだとか。ココマイスター皮革財布の中でも増産困難のシリーズのひとつなのだそうです。

コードバン別名「キングオブレザー」、「革のダイヤモンド」と称される理由は、「コードバン」皮革の繊維が緊密ゆえ。重厚な光沢感は一度みたら忘れる事が出来ない風合いになっています。

財布

外観

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▲コードバン「二つ折り財布」外観の様子です。光沢感あるしっかりした趣はコードバンならでは。

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▲同じく「二つ折り財布」を手に持った様子です。外側カラー、ブラックと対照的なクリームカラーの皮革が使われています。

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▲写真:ココマイスター・コードバン「二つ折り財布」をこの角度から見てみると「ロウ引き加工」によってどこかブライドルの趣を持ったココマイスター「コードバン」の味わいが分かります。

「コードバン」というと「光沢感」あるタイプを思い浮かびますが、ココマイスター「コードバン」最大の特徴は「ロウ引き加工」をしていること。使い始め「ブライドルレザー」を思わせる仕上がりは、使い込む程、コードバン本来の皮革と馴染み深い光沢感を出していくそうです。

ディテール

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▲財布を手に持って開いた様子。札入れの中に小さなポケットが付いていました。

小銭いれ

外観

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▲「コードバン」といえば馬蹄型の小銭いれを持っている男性を多く見かけました。今なお王道ですね。

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▲貴族を思わせる「ボルドーブラウン」鹿毛(かげ)カラーのコードバン馬蹄型小銭いれを手に持った様子。成熟したワインのような深みのある風合いです。

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▲別角度から同小銭いれを持った様子。光の辺り方によって輝きが違って見えることも魅力のひとつ。

ディテール

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▲小銭いれを手に持って開いた様子。小銭をスライドして出し入れすることができるのでスマートに扱う事が出来ます。

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▲小銭いれを手に持ってポケットを使ってみた様子。

名刺入れ

外観

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▲コードバン名刺入れを手に持った様子。漆黒は大人ブラック、黒鹿毛(くろかげ)カラーです。

ディテール

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▲名刺入れを手に持って開いた様子。二つ折り財布同様、内装はクリーム色の革になっていました。

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▲名刺入れを手に持って開いた様子。マチが十分あるので名詞の出し入れもスムーズに出来そうです。


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