NEC「2013新モデルLaVie Z」試してみた~世界最軽量なのにタフ!

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイル

1013年11月開催パソコンイベントにて13.3インチノートPC/ウルトラブックとしては世界最軽量となるNEC2013年新モデル「LaVie Z」(以降、新LaVie Z)が展示されていたので詳細をチェックしてきました。

見た目は殆ど同じ!何処が違うの?!タッチパネル搭載モデルLZ650/NSシリーズ、以降LZ65表記)とタッチパネル非搭載モデルLZ750/NSB LZ550/NSB、以降LZ75/55表記)2モデルを比較してみました。

写真は「新LaVie Z」タッチパネル搭載モデルLX65。


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「新 Lavie Z」の「見た目」をチェック

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイル

▲50以上カラー試作を繰り返したという「新LaVie Z」の「黒」。ハイブリッド成形=マグネシウムと樹脂の一体成型によって初代「LaVie Z」にあった境界線が分かりづらくなってスッキリした姿なっています。

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▲多分、赤点線「------」辺り(スミマセン、線の引き方がかなりいい加減です)にあるであろうマグネシウムと樹脂の境界線はこうして見る限り、分かりませんでした。

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイルフェア

▲全方位から「LaVie Z」フォルムを確認。

無駄のないスッキリとしたデザインはビジネスユースを意識したデザイン&色とのことだったけど、「シンプルisベスト!」女の目線でみても惚れぼれします。

「新 Lavie Z」の「軽さ」をチェック

「筋力が少ない女(私)にとって持ち運び用パソコンは軽ければ軽いほど良い!」ということで「新LaVie Z」タッチパネル非搭載(LZ75/55)世界最軽量795gを持ってみることにしました。

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おぉ~軽い!薄い!!カッコイイ!!

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▲ディスプレイをオープンした状態でもホラね!ひょいと持ち上がります。それにしても・・・「こんなに軽々と扱ってしまって良いのかな・・・」と思える軽さです。

ディテールのこだわり 

「新LaVie Z」開発では全体的なフォルムはもちろん、ディテールにもこだわったとのこと。ということで細かいところもチェックしてみました。

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▲全体的なイメージにマッチさせつつ、強度を上げるために「三角形」を組み合わせたデザインに変更された排気口。

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  1. ラバーフット
  2. スピーカー

「新LaVie Z」全体のフォルムに合わせて「1.ラバーフット」「2.スピーカー」共に従来の「丸いカタチ」から「四角いカタチ」に変更とのこと。「うーん、もしかしたら変わったことを誰も気づかないのでは?」と思える感もあるけど(笑)細部までこだわってデザインしたことは良く分かりました。

「使いやすさ」をチェック

【ディスプレイ角度】

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▲「新LaVie Z」のディスプレイを最大まで開いた状態。

【ディスプレイ開閉部】

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイル

▲ディスプレイを開ける際に頻繁に触れることになる開閉部を斜めにすることで手がかりをつける工夫をしていました。

【インターフェイス】

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▲左右サイドのインターフェイス部を確認。写真上:SDXCメモリーカード、写真下:右側よりヘッドホン、USB3.0✕2、HDMI端子。

【キーボード】

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▲キーボードに寄ってみるとこんな感じ。個人的に特に気になるキーが「矢印キー」の大きさと位置。特に横矢印キーは頻繁に使うのでノートPC/ウルトラブックとは言え一定の大きさが欲しいと思っています。

もうひとつ。完全に個人的な好み・・・何を入力するかの問題なのだけどキーボードにテンキーは要らないです。

テンキーがあるとどうしても手の位置は常に左に寄りますよね?キーボードに置く手の位置と画面中央が一致している方が好きなこと。また矢印キーの更に右側にテンキーがあると”いい加減ブラインドタッチ”な私には誤入力が多くなるのですよね(苦笑)。

「新 Lavie Z」どちらを選ぶ?!タッチ非搭載orタッチ搭載モデル

外観の違いについて

タッチパネル非搭載モデル(LZ75/55)、搭載モデル(LZ65)を同じブラックカラーで比較してみた場合、外観、キーボード共に見た目に大きな違いは分かりませんでした。

【タッチパネル非対応モデル 新LaVie Z(LZ75/55)の外観】
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▲タッチ非対応なので画面タッチ機能はありません。外出先での野外での使用を想定して光が写り込まないようにノングレア対応ディスプレイになっているので画面に所謂テカテカ感はありません。

【タッチパネル対応モデル 新LaVie Z(LZ65)の外観】

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▲タッチ非対応モデル(LZ65)の場合、2色よりカラーを選ぶことが出来ますが、前出タッチ非対応モデル(LZ75/55)と同じカラーであるブラックで較べてみると外観は全く同じように見えます。

外観で違いを上げるとするとディスプレイ。タッチ対応モデル(LZ65)の場合、ノングレアディスプレイではないためテカテカ感、光沢感があります。

新旧「LaVie Z」&タッチパネル非搭載/搭載モデルのスペック比較

以下「新LaVie Z」のタッチパネル非搭載モデル(LZ75/55)、搭載モデル(LZ65)の違いを比較するために主なスペックを表にしてみました。

タッチ非搭載モデル(LZ75/55) タッチ搭載モデル(LZ65)
1 タッチ機能 なし あり
2 重量 約795g 約964g
3 筐体カラー ブラック ブラック/シルバー
4 バッテリー 約9.2時間 約14.5時間
5 画素数※1 2560✕1440 1920✕1080
6 精細度※1 221ppi 165ppi
7 TFT※1 IGZO α-Si
8 液晶配向 VA IPS
Normally Black Normally Black
9 コントラスト※2 2倍 2倍
10 色純度※2 1.6倍 1.6倍

(注釈)

  • ※1:初代「LaVie Z」の画素数:1600✕900/精細度138ppi/TFT=α-Siだったことを考えると「新LaVie Z」ではタッチ非搭載、搭載モデル共に情報量が増えたことて格段に繊細な文字や画像が表現が可能になっていることが分かります。
  • ※2:初代「LaVie Z」に比べての値。やはり「新LaVie Z」ではタッチ非搭載、搭載モデル共に視野角が広く鮮やかな表示が可能になっています。

 バッテリー駆動時間の違いについて

タッチパネル搭載しているか、していないかの違いのといえばバッテリー駆動時間。タッチパネル非搭載モデル(LZ75/55)約9.2時間も十二分な長さと感じたけど、タッチパネル搭載モデル(LZ65)約14.5時間は特筆すべき長さかも。

重さの違いについて

タッチ搭載モデル(LZ65)重量 - タッチ非搭載モデル(LZ75/55)重量 = 169g

「その差169gって一体どの位?」と思ったので台所にあったりんご、玉ねぎの重さと比較してみました。

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「タッチパネル搭載/非搭載モデル」の重さの違いは、小さめの玉ねぎほぼ1個分の差であることが分かりました。

ついでにりんご1個284g✕3個=852gよりも、タッチパネル非搭載モデル(LZ65)重量765gの方が軽いということが、またタッチパネル搭載モデル(LZ75/55)であってもりんご約3.5個分994gよりも軽いということが分かりました。

カバンにりんご3個、4個程度なら持ち歩きもずいぶんラクになりそうですね・・・とここまで書いて「りんごや玉ねぎと比較されても分からない。」と友だちから指摘されたので(汗)ペットボトル500ml入りの重さを測って見ると500g強ありました。タッチ非対応、対応共に「新LaVie Z」の重量は500ml2本分より軽いということになりますね。

新LaVie Z タッチ搭載モデル(LZ65)がディスプレイをタッチしやすい理由

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▲タッチパネル搭載モデル(LZ65)の場合、ディスプレイをタッチされることを計算にいれて横方向の強度が強くなっているとのこと。

理由はスマートフォン、タブレットで用いられる技術を採用しているとのこと(タッチパネルダイレクトボンディング)。タッチパネルとLCD間にエアギャップがないことも操作性向上に繋がっているそうです。

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▲「新LaVie Z」内部の様子が展示されていたのでウォッチしてきました。

最新ノートパソコン/ウルトラブックの中身を見るなんて機会はそうはないで興味深々「世界一への挑戦はこんな小さな箱の中で繰り広げられているのよねぇ・・」など思いつつ覗いて来ました。

「これが強度を追加するために付けられたリブなんです。」とNEC技術担当の人が熱く語っていたのが印象的でした。

※その他、パソコンフェアにて「新LaVie Z」軽量化&強化への道のりについて、今回知ったことを記事にアップしたので興味ある方はご覧ください。→ 軽くてタフ!NEC「2013新モデルLaVie Z」開発舞台裏を知る。

「先着500個」限定!「新LaVie Z」に合わせて使いたいオリジナルケース販売キャンペーン実施中♪

Lavie Z 13.3型世界最軽量モバイルフェア-002

▲「LaVie Z」をNECダイレクトにて購入特典として、バズハウスデザイン社によるオリジナル&ハンドメイドのオリジナルフェルトケースを先着500名に限り500円にて買うことが出来ます。

「ブルー&ベージュ」のフェルト地のやさしい風合いは「新LaVie Z」の黒い筐体に良く似合いそう。「LaVie Z」パソコンをそのまま入れて持ち歩けるケースの他、コード類など細かいアイテムを入れることが出来る小物ケースがついてきます。

「え・・何500円なんてケチなことを言わずタダでくれないの?!」とか「ケースは後で良いや」なんて思う事なかれ。NEC Directにて別カラー(オレンジorブラック)が販売中なのだけど1つ5985円もするのです!!まぁナンタってバズハウスデザイン社のハンドメイドだもの。高くもなりますよね。

漏れ無くプレゼントとせずに500円とした理由は多分「パソコンケースは愛用を既に持っているからタダでも要らない」と言う人との差別化。サービス品とは言え本気で使って貰える人に届けたいという思いからなのではないかと思いました。

「新LaVie Z」を体験して思ったこと

これまでは「営業職でもなければパソコンを外に持ち歩くことはないよね」と思っていた私でも、ブログを書くようになって、イベントやセミナーなど参加する時、或いは図書館に行って調べ物をする時、メモ代わりに手元にパソコンが欲しい。はたまた友だちと話をする時の中心にやっぱりパソコンがあると便利と思うようになりました。

持ち運ぶことを前提に考えると軽ければ軽いほど良いですね。ずばり「新LaVie Z」があればパソコン持って出かけることが苦にならないだろうなと思いました。


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